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登録メーカー
239社
登録バイヤー
国内:638名/海外:504名

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Rin crossing Eye Rin crossingに期待を寄せる方々に、専門家の立場からいま求められる市場ニーズやものづくりへのヒントをお聞きします。

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レポート<Rin crossingお披露目・商談会 in TFTビル>2016/09/29

新規登録メーカーを中心にギフト・ショー会場近くでお披露目・商談会を開催しました。

新規登録メーカー(第13期)

既存登録メーカー

中小機構は9月7日(水)、東京ビッグサイトで開催された「第82回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2016」に合わせ、会場近くのTFTビルにて、Rin crossing登録バイヤー様限定お披露目・商談会を開催しました。
お披露目・商談会は、Rin crossing登録バイヤー様限定の特別招待内覧会。新商品をいち早くチェックし、じっくりと商談できるのが特徴です。また、各メーカーと対面で話をすることができるため、短時間で多くの商品の情報を集めることができることが可能です。
今回のお披露目・商談会には、Rin crossingの新規登録メーカー(第13期)を中心に登録メーカー16社が参加し、訪れた多くのバイヤーとの活発な商談風景がみられました。
今回お披露目・商談会に参加されたバイヤーの皆様の声を紹介します。


参加されたバイヤーの皆様の声

今回の開催場所はギフト・ショー会場に近く、開催期間中と同じ時期であったため足を運びやすかった。

・商談しながら見るには丁度良い開催規模に感じた。各社統一したフラットな展示方法は、見やすかった。また招待制のため、1社1社とじっくりと商談ができる商談会だと思った。

・製品クオリティが高い展示商品が数多く展示されていた。また、直接創り手からお話を聞くことが出来、商品を深く理解するために、とても参考になった。

バイヤーの皆様のご意見の中にも、このお披露目・商談会に対する期待感が感じられました。


今回参加されたメーカーの皆様には、Rin crossingに期待することなどについてお聞きしました。


参加されたメーカーの皆様の声

Rin crossingに参加して期待していること

・一番期待しているのが新たな販路開拓。自社だけでは難しい、今までとは違うルートや百貨店バイヤー様とのつながりを作りたい。

・自社の業界内だけにいると他社とのつながりが少ないため、Rin crossingに参加することで生まれる異業種との出会いに期待している。異業種との交流を通じて、新しい発見や刺激になることも多く、そういう出会いの場をどんどん増やして欲しい。

・他社メーカーとのコラボレーションにチャレンジしてみたい。クリエイターだけでなく、他の産地との交流を通じて、自社プロダクトとの新たなマッチングを模索したい。

・アジア圏の新興国、ヨーロッパなどグローバル展開にも期待している。商品が世界中の多くの方の目に触れ、海外バイヤーとの繋がりから販路の広がりが生まれると大きなメリットを感じる。

Rin crossingで利用したい支援内容について

・大きなイベントへの共同出展に参加することで、大口の取引先バイヤーとのつながりを生み出してゆきたい。

・他県の産地との繋がりや創り手との出会いの場を数多く創出して欲しい。また普段つながりの無い異業種と交流する機会にも積極的に参加したい。

・催事企画などへ参加することで、生活者とのつながりが生まれる機会を増やしてゆきたい。また、他メーカーとの共同の売り場展開も試してみたい。

今後、参加したい展示会について

・海外の展示会の中でも、インドネシアやベトナムなどアジア地域で開催される展示会には、積極的に参加したい。

・文具・紙製品、ライフスタイルに係る雑貨・インテリアなどに特化した専門性の高い展示会。

・自社だけでは参加することが難しいヨーロッパ等で開催される、知名度が高く、来場バイヤーの質が高い展示会。

参加メーカーの皆様からは、非常に意欲的な声が聞かれました。


■動画レポート

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