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Rin crossing Eye Rin crossingに期待を寄せる方々に、専門家の立場からいま求められる市場ニーズやものづくりへのヒントをお聞きします。

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レポート<Rin crossing 展示交流会 Vol.1>2013/06/14

生地と素材をCrossingする展示交流会を開催しました

東京(表参道)開催で好評であった「生地・素材」展示交流会を総合展関西で開催

2013年5月29日・30日(2日間)、Rin crossing主催により「生地と素材をCrossingする展示交流会」を中小企業総合展2013 in KANSAI(インテックス大阪)に合わせ開催しました。

「生地・素材」をテーマとした展示交流会は、東京開催(2013年3月)において「生地メーカーA社と珍しい素材を提案したB社は、アクセサリーデザイナーから受注が有り、生地がアクセサリーとして採用された」等の成果を生み、地域資源の新たな切り口を発信するとともに、交流から生まれる相乗効果をもたらしました。
今回は、好評であった「生地・素材」をテーマとした展示交流会を関西エリアで開催しました。

日本全国より38社(メーカー・団体)が参加し、多種・多様な生地・素材をご紹介

今回の展示交流会は、より多種・多様な生地・素材を集めるとともに、多くの交流を創出するためRin crossing参加メーカーを問わず日本全国のメーカー・団体にご参加いただきました。

会場では、布・糸をはじめ、紙、金属、木材、皮革、瓦など、カテゴリー別に「生地・素材」を展示し、参考出展として二次加工技術もご紹介しました。
参加メーカーは展示スペースを有効に活用し、各々趣向を凝らした展示を行い、ご来場者に「生地・素材」の魅力や特徴などを説明し、バイヤー、デザイナー等のご来場者の創造性を刺激しました。

2日間で約300名の方にご来場いただき、「生地・素材」に込められた地域資源の魅力や背景にあるストーリー等に熱心に耳を傾けながら、実際に商品を手に取ってご覧いただきました。結果、ご来場者の約90%の方に「良かった」と評価をいただきました。(アンケート結果)

参加者間の多くの交流を創出し、交流と情報交換がもたらす相乗効果に期待

参加メーカーの方々もご来場者への説明に限らず、各社の「生地・素材」を確認し、情報収集する姿が多くみられました。参加メーカー同士の交流が生まれ、今回の展示交流会を機会として、今後、他メーカーとのコラボレーション等、多くの相乗効果が生まれることが期待できます。

また会場では、連動企画として、『Rincrossing 情報交換会&サロン』を開催し、メーカーの皆さまが今後の販路拡大に役立つ情報を、アドバイザーとの座談会形式で発信する場、参加者同士が交流し相乗効果を生むヒントなどを提供しました。Rin crossingサロンは参加者からも好評で、今後も新たな意見交換テーマを設定し、展開していく予定ですので、今回ご参加いただけなかった方々もご期待ください。

展示交流会では、バイヤーが事前に製作予定の商品企画案があり、その商品とマッチングする素材選びでの来場も見られました。見積依頼まで商談が進んだケースも何件か見受けられました。メーカーの中には、通常のアパレル系バイヤーではなく、雑貨系バイヤーとの交流に戸惑いを感じている場面もありましたが、メーカー、バイヤーともに「生地・素材」の中に既成概念にとらわれない商品作りへのヒント!を感じていただける機会となりました。今後は、商品化の実例や素材の活用例等もご紹介しながら、より有益な展示交流会の開催を目指していきたいと思います。

※Rin crossing特別セミナー、Rin crossingサロンの開催レポートの紹介は、6月25日を予定しています。また、 展示交流会詳細レポートも本サイトにてアップしますので、どうぞ、ご期待ください。

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