The Place of Discovery Rin Crossing

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登録メーカー
261社
登録バイヤー
国内:803名/海外:517名

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Rin crossing Eye Rin crossingに期待を寄せる方々に、専門家の立場からいま求められる市場ニーズやものづくりへのヒントをお聞きします。

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レポート<中小企業総合展@ギフトショー>2014/02/28

中小企業総合展@ギフトショー春2014にRin crossingブースを出展しました。

2014年2月5日(水)~7日(金)に東京ビッグサイトで開催された中小企業総合展@ギフトショー春2014にて、事業PRブースを出展しました。
3日間で、2000人を超えるブース来場者があり、用意した配布資料が足りなくなるほどの大盛況でした。

ブースに訪れるバイヤーの方からは、「Made in japan」、「日本全国のいいもの」、「ほんもの」といったキーワード、トレンドをよく聞きました。
だからなのか、ブースの壁に、大きな日本地図を掲げ、Rin crossing参加メーカー137社を紹介していたRin crossingが、ひときわ、バイヤーの関心をひいたのかもしれません。
また、商品開発や海外情報発信活動など、Rin crossingの実施活動を紹介するパネルも用意し、見てわかるPRを心掛けました。

展示されている個別商品への質問だけでなく、Rin crossingのコンセプトや仕組みなどへの質問も多く受けました。また、クリエーターの方は、熱心に商品を見て、メーカーとのコラボレーションへの可能性などを確認したり、県や市町村の中小企業支援担当の方などは、支援内容や運営について情報収集したり、いろんな方々に立ち寄っていただくことができました。

さらに、展示に参加してくれたメーカーの方からも、「Rin crossingというまとまりで、異素材、異分野の商品と展示されることで、かえって、各商品のこだわり・個性が引き立っている」、「Rin crossingのブースに参加することで、異分野のメーカーと知り合える」といったコメントをいただき、手ごたえを感じる出展となりました。

Rin crossing事務局アドバイザー
足立 正

参加メーカー数、アイテムも増えたこともあり、バイヤーからの注目度が確実にアップしていることを実感しました。また、当事業のコンセプトや仕組みについて質問する県や市の若手担当者の真剣な表情を見ていると、Rin crossingへの個別メーカーの販路支援だけでない、地域伝統産業の活性化支援への期待を強く感じるとともに、我々と志を同じくする若い仲間がいることを頼もしく思いました。

中小機構  販路ナビチーフアドバイザー
岸 耕一

以前の興味半分の質問に比べ、「どうしたら参加できるのか」といった具体的な質問が増え、Rin crossingが徐々に認知されてきたと感じています。
特に、イベント企画会社や卸商社などの流通関係者から、「参加メーカーの利益を考えた期間設定や季節を考慮し、メーカー、流通、消費者みんなが喜ぶ企画を考えたい」など、一過性のイベント企画ではない提案をいただけた事は大変うれしく思います。
今回の出展では、Rin crossingへの反応の進化を見ることができ、是非、メーカー、流通関係者の方々の積極的な参加を期待しています。

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援部 審議役
柿沼 文彦

海外でのRin crossingの活動紹介パネルについては、海外バイヤーをはじめ、来場した同業メーカーの方から説明を求められる場合もあり、海外進出への関心の高さを改めて認識させられました。また、同じく、来場したメーカーの方からは、Rin crossingの募集時期に関しての問い合わせも何件かあり、今後の参加メーカー拡充についても良い感触を得ることができました。

Rincrossing事務局 担当ディレクター
田上 勝己

Rin crossing事業として本格的な展示会内PRブースを実施展開した3日間だったが、ギフトショーの総合展内の「角地」に位置したことが、絶え間のない人通りと目を引くディスプレイや装飾効果の発揮につながり、結果として多くの来場者数を得ました。多方面からの関係者からの注目と交流がなされたが、実際にPRブース展示に協力頂いたメーカーの方から、「どんな展示になるか最初は不安だったがうまい展示PRができた」「単独出展と比べて費用効率がよかった」「わずか2点の展示ながらそこをきっかけにしてPRすることができて、貴重なヒントをいくつも得ることできた」など等のコメントを得たことは大きな成果の一つと考えます。参加メーカーとしてはRin crossing事業に集ういろんな異業種のメーカーとの交流や意見交換が普段できない刺激を得る場となったとの声も多数聞くことできました。どうしても同業種同志では牽制し合ってしまうが異業種相手とはお互いに本音の話がしやすかったという、Rin crossingならではの効果の発見もありました。展示場2階に併設した商談会会場では予定通りの事前マッチング商談以外にも、参加メーカー自身による交流打合せの場としても活用され、一定の成果を得ることができました。

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