The Place of Discovery Rin Crossing

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登録メーカー
261社
登録バイヤー
国内:803名/海外:517名

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Rin crossing Eye Rin crossingに期待を寄せる方々に、専門家の立場からいま求められる市場ニーズやものづくりへのヒントをお聞きします。

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レポート<Rin crossing大懇親会>2014/010/07

異業種間の交流機会として活発な情報交換

Rooms会期中の9月9日(火)には、Rin crossing参加メーカー様、バイヤー様、クリエイター様を対象とした「Rin crossing大懇親会」を開催しました。約40名の皆様にご参加いただき、和やかな雰囲気の中での交流を通じて、情報収集と新たな人脈づくりが行われました。

メーカー各社の声

有限会社萩陶苑
営業企画課 課長 磯部めぐみさん

当社がふだん参加している展示会は男性の中年層が中心なのですが、roomsは若い女性の来場者が多く、「かわいい!」「キレイ!」といったお客様の反応は、とても新鮮に感じました。萩焼という伝統的な陶器を使った新しい取り組みが、若い女性層に受け入れられていると実感できたことは大きな収穫でした。繊細な色の美しさ、土の感触などをじかに体験していただけたことも効果的だったと思います。Rin crossingとして共同でブース出展したことで、他の出展企業の商品やカタログなど、とても参考になりました。今後も、さまざまな業種の方々との交流や、新しいバイヤーとのつながり、出会いに期待しています。

中田漆木
中田大輔さん

今回、最も反応が良かったのは、地元・高松市の庵治石(あじいし)を使ったアイテムです。デザイナーさんにも「表情が面白い」と興味を示していただきました。Rin crossingとして共同ブースで出展することのメリットとして、他メーカーさんとの交流ができることはもちろんですが、他社の商品に直接ふれることで、自社商品にフィードバックできるヒントが発見できるのは刺激的です。反面、ブース内のスタッフの人数が多いため、待機時に立ち位置が難しいと感じる部分もありました。今後、自分たちのモノづくりの幅を拡げていくうえで、Rincrossingをどう活用していけば良いか、あらためて考えていきたいと思います。こうした展示会を通じて、自分たちが売りたいものと、それを求めている人とのマッチング機会が増えることを期待したいですね。

株式会社 SUNKI Branding
マネージングディレクター
中村 純さん

今回のroomsでは、単独ブースでの出展も検討していたのですが、タイミング良くroomsブースの案内が届いたため、共同出展に参加表明をしました。いきなりゼロから単独出展するのでなく、Rincrossingで共同ブース出展を経験したことで、お客様の流れや会場の雰囲気などを知ることができました。今後、単独で出展するにあたって、商品の展示方法やブースの作り方などを研究することができたのはありがたかった。結果として、今回の出展で、rooms出展の感覚がつかめたことはたいへん有意義でした。ただ、共同出展なので展示スペースが限られてしまったのは、仕方がないことですが残念でした。今後、Rincrossingに期待することは、空港のTax free店で、Rincrossingの商品を販売する場所を生み出して欲しい。海外からの日本の入り口となる空港で、ぜひ日本製品をアピールして欲しいですね。

今後も多くのゲストをお招きして、参加メーカーの皆様にとって、よりいっそう有意義な交流会の開催を目指していきたいと思います。今回ご参加いただけなかった方々も、次の機会には、ぜひご参加ください。

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