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登録メーカー
249社
登録バイヤー
国内:638名/海外:504名

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Rin crossing Eye Rin crossingに期待を寄せる方々に、専門家の立場からいま求められる市場ニーズやものづくりへのヒントをお聞きします。

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レポート<ギフトショー春 2016 交流会>2016/03/31

新たな視点とネットワークが生まれる、和やかなコミュニティ

 

Rin crossingでは、2016年2月3日(水)、『ギフトショー春 2016』へのブース出展にあわせ、参加メーカー、バイヤー、メディア関係者、クリエイターの方々を対象に「Rin crossing交流会」を開催しました。今回は約40名の方々が参加され、和やかな雰囲気の中での交流を通じて、活発な情報収集と新たな人脈づくりが行われました。

参加された皆様の声

八幡化成株式会社
専務取締役 高垣 克朗様

当社は、プラスチック雑貨製品の製造・販売を手がけています。今回のギフトショーでは、当社製品と他社製品を組み合わせた各種ギフトセットを展示していただきました。
今回、Rin crossingのブース展示は、ストレートに「ギフト」を表現した、わかりやすい提案だったように思います。Rin crossing参加メーカーの商品は、各カテゴリーの中でも特に個性的でクオリティの高いアイテムが多いことが特徴です。他社とのコラボによって、自社だけではできない魅力的なギフト提案ができたことは大きな収穫でした。
交流会では、ものづくりに対して熱い想いを持ったメーカー、クリエイターの方々と意見やアイデアの交換を行うことができ、楽しくも有意義な時間を過ごしました。

株式会社エスティエイ企画
代表取締役 青木 みな子様

今回、初めて交流会に参加しました。最初は知らない人ばかりの中で緊張していましたが、他の参加者から気軽に声をかけていただいたおかげで、有意義な時間を過ごすことができました。「魅力的な商品を開発し、新たな市場を開拓する」という目的を共有する仲間同士だからでしょうか、家族のようなぬくもりを感じるコミュニティだと感じました。
当社は、蓄光材を用いた糸やビーズなどの手芸用品を「セラス」(ギリシャ語で“月の神”)というブランド名で展開しています。「蓄光材」とは、太陽光や蛍光灯などの光エネルギー(紫外線)を吸収し、暗闇で徐々に光を放出する材料のことです。
交流会を通じて多くのメーカーの方々と話をしましたが、皆さんの言葉からは自社技術・製品に対する深い愛情とプライドが感じられ、同じ「ものづくりに携わる者」として、身の引き締まる思いでした。
特に大きな収穫だったのは、予想以上に多くの人たちがセラスに興味を持ってくれたこと。「この材料を活用して、ぜひ面白い製品をつくりたいですね」と声をかけていただきました。具体的なアドバイスやアイデアもいただき、元気をもらいました。すぐに商品化につながるかどうかは未知数ですが、今後、新たな商品を生み出せそうな予感がしました。

公益財団法人 静岡県産業復興財団
革新支援グループ
グループマネージャー 朝比奈 知様

当財団では、静岡県内の創業・ベンチャー・中小企業を支援しています。Rin crossingは、「地域資源を再発見し、活用する」という同じ目的を持った企業や団体の“ヨコのつながり”を生み出すきっかけ作りができる場だと感じています。また、Rin crossingを通じて、求めている企業を紹介していただけることも、私たちの支援活動につながっています。私たちにとってRin crossingは、従来にない発想、今までにない組み合わせを探すための「貴重な出会いの場」になっているのです。
交流会にも毎年参加していますが、年を追うごとに、全国のメーカーさんやクリエイターさんと親しく交流する機会が増え、ネットワークづくりに役立っています。実際に、交流会での出会いがきっかけでコラボ商品開発のご縁が生まれ、現在、少しずつ形になり始めているところです。

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