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創り手たちのStory Rin crossingに参加するメーカー企業〜創り手〜の方々に、ものづくりへの熱い思いをお聞きします。

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2018/5/25伝統工法を継承したインテリア建材として「いぶし銀」を世界へ光洋製瓦 株式会社(兵庫)

懐かしくも、どこか新しい。渋みのある銀色が美しい「いぶし瓦」を、約100年も前から作り続けている光洋製瓦株式会社。瓦の製造だけにとどまらず、近年では空間を演出するインテリア建材としても引き合いの多い「素材としてのいぶし」を展開する同社の、これからのものづくりに迫りました。

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2018/4/25伝統工芸が息づく町・金沢から生み出す、一味違った「お針山」株式会社ヒロ(石川)

異なる素材を縫い合わせたり、薄手や厚手などの扱いづらい素材をストレスなく服に仕立てたり。そんな「あ、違う」と感じさせるプロの技に、様々なアイディアを掛け合わせて「縫製」によるものづくりを行っている、株式会社ヒロ。多彩な商品の背景にある「思い」を伺いました。

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2018/3/23大切な日や機会に持ちたくなる「つづれ織り」株式会社 清原織物(滋賀)

大切な場所、喜びの時、気を引き締めたい瞬間。そんな大事なシーンに寄り添ってきた織物「つづれ織り」を、滋賀県守山市で制作している株式会社清原織物。今ではその枠を超えて、日常の彩りを加える商品も生み出しています。指先から生まれる織物の現場を取材しました。

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2018/2/23多様な暮らしを灯す、和ろうそく株式会社 小大黒屋商店(福井)

優しく暖かい光を灯す「和ろうそく」を、約150年にわたって作り続けている、株式会社小大黒屋商店。電気の普及やライフスタイルの変化により、ろうそくを取り巻く環境が変化している中、文化を守り、新たな価値を生み出している同社の、ものづくりにかける思いを伺ってきました。

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#067 株式会社 コード

2018/1/25「別府竹細工」に魅せられた竹職人の挑戦有限会社 竹工房オンセ(大分)

日本一の真竹の生産地として知られる大分県。湯治で有名な別府温泉があるこの地において、竹細工は室町時代より「お風呂道具」として庶民に親しまれてきました。人間国宝にも認定された別府市の竹工芸家・生野祥雲斎(しょうの・しょううんさい)がその価値を工芸品として高め、「別府竹細工」は1979年に経済産業大臣指定伝統的工芸品に。この伝統を継承するため、時代に合わせてつねに新たな挑戦を続ける「竹工房オンセ」のものづくりの信念に迫ります。

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#067 株式会社 コード

2017/12/25和紙の伝統を守りつつ、可能性を切り開く株式会社 コード(京都)

京都市伏見で、和紙を加工した製品作りを行っている株式会社コード。色紙や書道用紙、和本、御朱印帖などのロングセラー商品をはじめ、和紙で作るオーナメント(ミニ屏風、掛物類……他多種)また、他企業とのコラボも積極的に行っています。こだわりのものづくりと、ものづくりを通して行う人づくりについて取材しました。

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#067 株式会社 あおし

2017/11/24自然と対話しながら生まれる阿波藍株式会社 あおし(徳島)

数少ない天然藍である「阿波藍」の染め物を日本、そして世界へ発信する株式会社あおし。藍染作家である母・梶本登基子さん、そして広報・営業活動など国内外を精力的に飛び回っている息子で代表取締役の雄大さんのお二人に、ものづくりへのこだわりと情報発信へかける想いを伺いました。

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#066 漆工房攝津

2017/10/25使う人に寄り添う、蒔絵技術を生かした川連漆器漆工房攝津(秋田)

「いつの時代でも長く使え、愛されるモノ」をモットーに、一つ一つ手作業で漆器や漆を使った装飾品を生み出している、漆工房攝津。本職は漆器に絵を施す“蒔絵師”ですが、今では、木地デザインから塗り、加飾までを一手に担っています。そんなこだわりのものづくりについてお話を伺いました。

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#065 株式会社 織田幸銅器

2017/09/29伝統ある高岡銅器を、現代の暮らしの道具に株式会社 織田幸銅器(富山)

400年におよぶ銅器づくりの歴史を持つ街・富山県高岡市で銅製品の魅力を打ち出し続ける織田幸銅器。若い人にも銅器の良さを知ってもらいたいと発売した「RED & WHITE」シリーズが人気を呼んでいます。今回は織田幸銅器のものづくりの現場を取材しました。

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#064 株式会社 マストロ・ジェッペット

2017/08/25子供を育む優しい木製玩具株式会社マストロ・ジェッペット(福島)

木のぬくもりと安全性、デザイン性を大切に、福島県南会津で木製玩具を生み出す職人集団、株式会社マストロ・ジェッペット。「日本の南会津から世界の子どもたちによろこんでもらえるおもちゃを」と集まったメンバーが作る、木工玩具のものづくりの現場を取材しました。

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#063 村上メリヤス

2017/07/25古来から続く綿の産地で紡ぐ、オーガニックコットン製品村上メリヤス(奈良)

奈良の大和平野でオーガニックコットン製品をつくる村上メリヤス。原料である綿の栽培から、製造、販売までを一貫して自社で手がける、村上メリヤス独自の戦略とものづくりのこだわりに迫りました。

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#062 株式会社 つかもと

2017/06/23消費者の半歩先へ 常に伝統を磨く、益子焼の器株式会社 つかもと(栃木)

栃木県益子町で、日常生活を楽しむ器をつくり続ける、株式会社つかもと。1864年に創業し、150年以上の歴史をもつ。ライフスタイルの変化を敏感に察知して、今の消費者にあったものを柔軟にデザインし続ける、「つかもと」のものづくりにかける思いを伺ってきました。

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#061 株式会社 坪川毛筆刷毛製作所

2017/05/25高級毛筆がルーツの川尻筆「古羊毛®」株式会社 坪川毛筆刷毛製作所(広島)

江戸の時代から続く伝統工芸品「川尻筆」の町で、高級毛筆づくりの技を今に受け継ぐ、株式会社坪川毛筆刷毛製作所。時代の変遷とともに新しい試みを発信してきた同社工房を訪れ、独自性あふれるブランド戦略とものづくりの裏側に迫りました。

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#060 株式会社 二宮五郎商店

2017/04/25熟練の革職人の技術をつなぐ「KAWA-ORIGAMI®」株式会社 二宮五郎商店(東京)

古くからものづくり産業が盛んな東京都墨田区で、1946年の創業以来、高品質な革製品をつくり続ける老舗レザーメーカー、株式会社二宮五郎商店。国内外のハイブランドのOEMから自社ブランドまで、一貫して社内の職人の手でつくり続ける同社工房を訪ねました。

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#059 有限会社 ツルヤ商店

2017/03/24創業100年の老舗が挑む、籐プロダクトの新境地有限会社ツルヤ商店(山形)

東北唯一の籐製品メーカーとして、創業以来100年以上にわたって地元山形での自社製造にこだわり続けてきた有限会社ツルヤ商店。昔ながらの籐製品からデザイン性を追求した自社ブランドへの飛躍を目指すモノづくりの現場にフォーカスしました。

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#058 有限会社 はじめ商事

2017/03/15奄美の伝統文化×大島紬の技術が生む奄美布有限会社 はじめ商事(鹿児島)

1300年の伝統を持つ本場奄美大島紬の産地、奄美大島で、7代続く織元として伝統を繋ぎながら、大島紬の新たなステージへ果敢にチャレンジする有限会社はじめ商事。島内外の人々と手を取り合いながら、奄美発信の新規マーケットを模索し続ける同社を訪れました。

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#057 株式会社 ポイントピュール

2017/02/24沖縄・久米島の天然資源を生かした琉球コスメ株式会社 ポイントピュール

サンゴ礁と熱帯植物に彩られた美しい島、久米島で海洋深層水と沖縄天然素材をベースに自然化粧品を製造する株式会社ポイントピュール。地道な研究を続けながら、さまざまな製品に展開し、新たな販路を拡大し続ける同社のモノづくりの裏側に迫りました。

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#056鍛冶工房 弘光

2017/01/25江戸時代の意匠を現代の暮らしに灯す鍛造灯花器鍛冶工房 弘光(島根)

日本古来の鉄づくり、たたら製鉄で栄えた出雲地方東部で、江戸時代から170余年にわたり伝統的な鍛造技術を代々受け継ぐ鍛治工房 弘光。昔日の日本刀鍛錬の技にこだわりながら、現代の暮らしに用と美のしつらえ「あかり工芸」を提案し続ける工房を訪ねました。

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#055有限会社 丸嘉小坂漆器店

2016/12/22漆工の新たな用と美を追求する漆硝子有限会社 丸嘉小坂漆器店(長野)

旧中山道沿いの山間にある木曽漆器の産地、木曽平沢で、90年代から漆硝子や木工家具などの新たな取り組みを発信し続けてきた有限会社丸嘉小坂漆器店。同社ギャラリー&工房を訪れ、進化し続ける漆工・木工の今を取材しました。

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#054合資会社 ロォーリング

2016/11/25人と人、そして地域を織り上げるテキスタイル「からくり®織」合資会社 ロォーリング(福岡)

絣の手法をベースにまったく新しい先染めの織り糸によるオリジナル生地「からくり®織」を生み出し、独創性の高いアイテム展開でブランドをつくり続ける合資会社ロォーリング。のどかな田園風景が広がる大刀洗町にある同社工場を訪ねました。

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#053 有限会社金照堂

2016/10/25有田から世界へ発信する、有田焼の新境地有限会社 金照堂(佐賀)

2016年で有田焼創業400年を迎えた有田町の卸団地に店舗を構え、有田焼や波佐見焼の魅力を提案し続ける有限会社金照堂。大きな節目の年に記念企画として独自に打ち出した「麟 Lin」シリーズは、モダンな有田焼として話題を呼んでいます。今回はそんな同社を訪れてお話を伺い、有田焼を支える製陶所や赤絵師の工房をめぐりました。

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#052 北洋硝子 株式会社

2016/09/30情感豊かな津軽びいどろ伝統工芸をライフシーンへ北洋硝子 株式会社(青森)

浮玉製造で培ってきた「宙吹き」という技法でガラス製品をつくる北洋硝子株式会社が現在手掛けるのは、青森県伝統工芸品に指定される「津軽びいどろ」。高度な技術が評価されると同時に、器やインテリアなど暮らしを彩るハンドメイドガラスとして注目を集めています。今回は、青森湾に注ぐ新城川の畔にある同社工場を訪れました。

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#051 べッ甲イソガイ

2016/08/25伝統あるべッ甲細工を、高級装飾品から身近なアクセサリーへべッ甲イソガイ(東京)

江戸の老舗の流れを汲み、昭和50年に独立創業したべッ甲イソガイは、伝統工芸品「江戸鼈甲」を手掛ける工房。今回はスカイツリーにほど近い下町情緒あふれる亀戸の工房へおじゃまし、伝統的な職人技をベースに、次々と新たなコレクションを打ち出し続ける、磯貝實さんと剛さんにお話を伺いました。

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#050 株式会社 SUNKI Branding

2016/07/25千年の歴史を誇る「伊勢型紙」を用いた布製品株式会社 SUNKI Branding(三重)

千年の歴史を誇る「伊勢型紙」を用いて現代の暮らしに相応しい日用品の数々を企画製造する株式会社SUNKI Branding。起業して8年目ながら、伊勢神宮の御遷宮や伊勢志摩サミットに際して、公式のお土産や記念品などの栄誉あるプロジェクトを多数手掛けています。今回は伊勢神宮のお膝元、三重県伊勢市の二見浦にある同社を訪れました。

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#049 小島染織工業 株式会社

2016/06/24武州正藍染の伝統を受け継ぎながら、フィールドを拡大小島染織工業 株式会社(埼玉)

創業明治5年、140余年にわたって武州正藍染の伝統を受け継ぐ小島染織工業株式会社。「世界を藍で染め上げ夢と感動を織りあげる」をモットーに、「藍」「染」「織」にこだわって歴史と伝統を大切にしながらも、未来を見据え新たな伝統を築き続けています。今回は藍の町、繊維の町として栄えた埼玉県羽生市にある同社の工場とファクトリーショップを訪れました。

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#048 プラス産業 株式会社

2016/05/30ぽち袋や新しい紙画材のルーツは、スピーカーの振動板製造技術プラス産業 株式会社(静岡)

静岡市内を流れる安倍川にほど近いエリアでオーディオスピーカーの振動板製造業を営む、プラス産業株式会社。長年培ってきた紙の立体モールド技術をベースに、紙製の新プロダクト開発で新たな領域へ乗り出した代表取締役社長の大須賀司さんにその背景とプロセスをお伺いしました。

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#047 株式会社 森銀器製作所

2016/04/28他の伝統工芸とコラボレーションした純銀漆玉盃で、高級品を身近に株式会社 森銀器製作所(東京)

創業89年、東京都台東区に本社と工場を構え、カトラリーから宮内庁御用達品に至るまで製造する銀の総合メーカー株式会社 森銀器製作所。神秘的な「純銀漆玉盃」を編み出した、代表取締役社長、森 將さんにお話をお伺いしました。

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#046 有限会社 藍色工房

2016/03/25「ジャパン・ブルー」を次世代に伝える、藍の石けん有限会社 藍色工房(香川)

家族のためにつくられた「藍」の石けん。藍色工房の石けんは、そんな「愛」に溢れた石けんです。愛する旦那さまの肌荒れをなんとか和らげてあげたい一心から石けんづくりに取り組んだ代表取締役の坂東未来さんにお話をお伺いしました。

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#045 有限会社 シーブレーン

2016/02/25伝統と手づくりのやさしさを伝える、ハンドメイド時計有限会社 シーブレーン(石川)

「身近に感じる日本の美」をコンセプトに石川県金沢市でハンドメイドの時計を企画・製作する有限会社シーブレーン。日本の伝統を感じられるモノづくりに取り組み、また鋳物メーカーとのコラボレーションなどにも積極的に挑戦する代表取締役社長の井波人哉さんにお話をお伺いしました。

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#044 株式会社 黒香師工房

2016/01/25京職人の技術と伝統を新たな感性で提案する、京友禅株式会社 黒香師工房(京都)

京都御所からほど近い染物織物の街で、最高級のシルク生地に新たな息吹を吹き込み、かつての着物業界にはなかった新しい価値を生み出している株式会社黒香師工房。伝統の職人技と現代のセンスを融合した“KIMONO ルネッサンス"を提案する、代表取締役社長の冨田晴美さんにお話を伺いました。

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#043 神戸マッチ 株式会社

2015/12/25マッチのような「お香スティック」で、新たなライフスタイルを提案神戸マッチ 株式会社(兵庫)

1929年に姫路の地で創業した神戸マッチ株式会社。マッチのように擦って着火させるお香というアイディアを出発点に、淡路島のお香メーカー・株式会社大発との共同開発により、約3年という試行錯誤の末にマッチがついたお香スティックが誕生しました。代表取締役の嵯峨山真史さんにお話を伺いました。

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#042 有限会社 サトウワックス

2015/11/25世界初のステンレス鋳物ホーロー鍋、金属加工の街「燕市」から羽ばたく有限会社 サトウワックス(新潟)

新潟県燕市から誕生した、世界初のステンレス鋳物ホーロー鍋〈リロンデル〉。新素材「ナロイ」を開発した新潟精密鋳造株式会社専務取締役の佐藤 剛さんと、〈リロンデル〉の販売から販促活動までを一貫して行う有限会社サトウワックスの保科かおりさんにお話を伺いました。

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#041 株式会社 二葉

2015/10/23伝統を継承しながら、ファンを増やし続ける江戸更紗株式会社 二葉(東京)

目をあげれば摩天楼のビル群が立ち並ぶ新宿区落合で、大正9年から江戸染色工芸の伝統を継承する〈染の里 二葉苑〉。ギャラリーショップを併設した工房を開設し、産地や職人の姿を見てもらうことでファンを増やしたいと、積極的にイベントにも取り組む4代目当主の小林元文さんにお話を伺いました。

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#040 堀内ウッドクラフト

2015/09/25森林を守りながら、人々に安らぎを与えるウッドクラフト堀内ウッドクラフト(神奈川)

神奈川県足柄上郡にある堀内ウッドクラフトは、環境や心、体にやさしい木を素材としたモノづくりを行う、日本で唯一、医療用玩具を製造しているメーカーです。地元の寄木細工と木地師の技を用いたスツールやけん玉の制作にも取り組んでいる、創業者の堀内良一さんにお話をお伺いしました。

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#039 株式会社 五十崎社中

2015/08/25「ギルディング和紙」で、大洲和紙の産地活性化を目指す株式会社 五十崎社中(愛媛)

日本の手漉き和紙とフランスの金箔技法を融合し、これまでにない新しい空間を創出する和紙として注目されている「ギルディング和紙」。世界で唯一、この和紙を製造しているのが、350年以上もの歴史を持つ大洲和紙の産地・愛媛県内子町五十崎に工房を構える株式会社五十崎社中です。

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#038 株式会社浅川製作所

2015/07/24江戸型紙とメタルの融合で、現代に新たな伝統の美を伝える株式会社 浅川製作所(東京)

東京都葛飾区に本社を構える株式会社浅川製作所は、会社設立から57年を迎えるダイカストメーカー。江戸時代からの文様を受け継ぐ「江戸型紙」の矢田型紙店と、多種多様な金属製品で知られる浅川製作所のコラボレーションで誕生したのが〈KATAGAMI METAL®〉シリーズです。

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#037 艶金化学繊維 株式会社

2015/06/25食品加工の”のこり”で染め上げた、エコロジーで心豊かなファブリック艶金化学繊維 株式会社(岐阜)

岐阜県大垣市にある艶金化学繊維株式会社は、明治22年創業の艶金興業株式会社の子会社として昭和31年に設立され、化合織、天然繊維、複合繊維のニットの染色事業を行なってきました。2008年より食品加工の余剰物を活かした「のこり染」による商品づくりに取り組む、墨 勇志社長にお話を伺いました。

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#036 有限会社 山谷製作所

2015/05/25鰹節削り器で、現代のライフスタイルに合った新しい和の形を提案有限会社 山谷製作所(新潟)

ものづくりの町として知られる新潟県三条市にある<台屋>を運営する有限会社山谷製作所の創業は1946年。約70年もの間、鉋(かんな)の木の部分である”鉋台”をつくり続けてきたメーカーです。今回は、二代目の代表取締役社長・山谷 俊男さんにお話をお伺いしました。

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#035 株式会社 向山窯

2015/04/24世界に発信!江戸時代より伝わるオールハンドメイドの笠間焼株式会社 向山窯(茨城)

陶芸のまち、茨城県笠間市。江戸時代中期からつくられ始めた笠間焼は、近江信楽の陶工を招いて窯を築いたのが起こりとされ、関東地方では益子と並ぶ大きな窯業産地として知られています。今回は、株式会社向山窯の創業社長・増渕浩二さんにお話をお伺いしました。

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#034 株式会社 襟立製帽所

2015/03/25産地の素材と伝統技術を活かした、オリジナリティ溢れる帽子株式会社 襟立製帽所(岡山)

レトロモダンな倉敷美観地区にある注目の帽子店が1960年創業の帽子メーカー・襟立製帽所の直営店です。襟立製帽所の2代目代表取締役社長の襟立重樹さんにお話をお伺いしました。

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#033 株式会社 石山染交

2015/02/25伝統的な舞台衣装と同じ技術で作られるハンカチーフ株式会社 石山染交(東京)

株式会社石山染交は、東京・墨田で創業以来約350年の伝統技法を受け継ぎ、代々染色業を続けている工房です。手掛けるのは歌舞伎や雅楽などの伝統衣装。品質にこだわった一点ものや、緻密な刺繍等を施した特殊なものがほとんどです。

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#032 有限会社 印伝の山本

2015/01/23伝統工芸をもっと身近に鮮やかなカラーと漆模様の甲州印伝有限会社 印伝の山本(山梨)

甲州印伝とは、なめした鹿革に染色を施し漆で模様を描いた山梨県の伝統工芸品で、その技法は江戸時代に創案されました。有限会社 印伝の山本の山本誠代表取締役社長は、日本で唯一、甲州印伝の伝統工芸士の資格を持つ職人として知られています。

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#031 有限会社 モメンタムファクトリー・Orii

2014/12/25独自の発色法で、現代の暮らしに生きる高岡銅器を作る有限会社 モメンタムファクトリー・Orii(富山)

「折井マーブル」と称される独特の風合いをもつ銅板は、いまクラフトやインテリア、建築材料として世界から注目を集めています。この、かつてない発色の銅板をつくりあげたモメンタムファクトリー・Oriiの代表取締役社長で、伝統工芸士でもある折井宏司さんにお話をお伺いしました。

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#030 BITOWA

2014/11/25若手が力を合わせて提案する、会津漆器の新ブランドBITOWA(福島)

いま、世界から注目を集める会津漆器のモダンな新ブランドBITOWAは、ひとつの企業ではなく、彼らが経営する複数の企業が協力して製販一体のものづくりを推進する、日本でも稀な共同プロジェクトです。

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#029 株式会社 鈴木茂兵衛商店

2014/10/23暮らしを照らす、伝統とテクノロジーを融合した水府提燈株式会社 鈴木茂兵衛商店(茨城)

茨城県水戸市に本社のある鈴木茂兵衛商店は、慶応元年(1865)に四代目鈴木茂兵衛氏が創業。7代目となる現在まで提灯製造と卸問屋として続いてきた「水府提灯」の老舗です。

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#028 大東寝具工業 株式会社

2014/09/25京都の老舗寝具メーカーが発信する、眠りとくつろぎの商品大東寝具工業 株式会社 (京都)

疲れたからだを癒し、人生の3分の1を過ごすといわれる「眠り」の時間。睡眠とくつろぎを追求し、寝具から寝室の環境まで幅広くプロデュースして注目を集めているのが、目利きの厳しい京都で約90年続く寝具メーカー・大東寝具工業 株式会社です。

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#026 有限会社 東北工藝製作所

2014/08/25漆器の可能性を広げた技法銀粉が浮かぶ、あでやかな玉虫塗有限会社 東北工藝製作所(宮城)

宮城県指定の伝統工芸品「玉虫塗」は、その玉虫の羽のようにあでやかな光沢が魅力の漆器です。玉虫塗の製造・販売を行なう有限会社東北工藝製作所代表取締役の佐浦康洋さんにお話をお伺いしました。

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#026 株式会社 水鳥工業

2014/07/25伝統とモダンを融合する、日本一履きやすい下駄株式会社 水鳥工業(静岡)

履き心地のよさとモダンなデザインで人気の“みずとりのげた”は、さまざまなファッション誌に取り上げられ、夏は品切れ続出となるロングヒット商品。代表取締役・水鳥正志さんに“みずとりのげた”が生まれたストーリーを伺いました。

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#025 224 porcelain

2014/06/02嬉野「肥前吉田焼」の伝統を活かし、これまでにないものづくりに挑戦224 porcelain(佐賀)

いま、さまざまな雑誌やインテリアショップから注目を集める磁器ブランド〈224 porcelain〉は、温泉地として有名な佐賀県嬉野の山あいにある「肥前吉田焼」の窯元、辻与製陶所の与山(よざん)窯から発信されています。

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#024 有限会社小倉クリエーション

2014/05/23新しい時代の小倉織現代に蘇った伝統織物有限会社 小倉クリエーション(福岡)

時代の波にのまれて消えてしまった織物を復元し、ふたたび時代の波に乗せる。いま、福岡県北九州市小倉北区で、そんな物語を織りあげているのが有限会社小倉クリエーションです。

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#023 正プラス株式会社

2014/04/25心身を癒し環境も守る、日本の森から生まれた精油正プラス 株式会社(岐阜)

人類にとっても、地球環境にとっても「正にプラスになる企業」という信念のもと、緑豊かな岐阜県・飛騨高山を拠点に“日本産アロマ”の製造販売を行っている正プラス株式会社。創始者である代表取締役社長の稲本正さんは、1994年『森の形 森の仕事』で毎日出版文化賞を受賞した作家であり、自然を愛する木工芸家でもあります。

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#022 株式会社タケヤリ

2014/03/18世界でここだけの重量級帆布を用いた、ファッショナブルなバッグ株式会社 タケヤリ(岡山)

倉敷で創業126年。新旧の織機を巧みに利用し、あらゆる帆布を織り上げる技術、そして手織りから革新織機までの変遷は日本の織布工場の歴史そのものと言える老舗の帆布専門メーカーです。

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#021 株式会社添島勲商店

2014/02/25国産いぐさのインテリア製品は、「人と自然の共生」がテーマ株式会社 添島勲商店(福岡)

創業1949年。「人と自然の共生」をテーマに、安全で環境にやさしい“国産いぐさ”にこだわったモダンデザインのインテリアを提案している株式会社添島勲商店。三代目代表取締役社長の佐々木 徹さんにインタビュー。いぐさの未来と可能性を伺いました。

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#020 マルナオ株式会社

2014/01/24機能美を極めたスタイリッシュな箸で、世界に日本の「粋」を発信マルナオ 株式会社(新潟)

古くから金物の町として知られる新潟県三条市。マルナオ株式会社は、この地で日本人にとって身近な道具である“箸”を極めて、世界から注目を集めています。高級木材を削り出した極上の逸品を求め、世界の一流ブランドからも注文が寄せられています。

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#019 上越クリスタル硝子株式会社

2013/12/25新たな可能性に挑戦し続ける、色彩豊かなガラス製品上越クリスタル硝子 株式会社(群馬)

創業は、明治38(1905)年。日本で初めて体温計をつくった上越クリスタル硝子株式会社は、ガラス業界の老舗メーカーとしてさまざまな実績を誇ります。ガラスの可能性を引出す微妙な色彩や精度を実現した技術力は同社ならではです。

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#018 阿江ハンカチーフ株式会社

2013/11/25播州織の先染めと、高度な織物技術を活かしたスカーフ阿江ハンカチーフ 株式会社(兵庫)

「ハンカチの中に無限の芸術」のキャッチコピーにふさわしい多彩な模様を実現する高度な織物技術。創り手は、播州織(ばんしゅうおり)と呼ばれる綿織物の産地、兵庫県加東市のメーカー阿江ハンカチーフ株式会社です。

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#017 錫光

2013/10/25錫のよさを多くの人に伝えたい手仕事にこだわる酒器・茶器錫光(埼玉)

「現代の名工」として黄綬褒章を受章した父・中村光山氏が1987年に創立した錫製品工房・錫光の二代目、中村圭一さん。ろくろに固定した錫を鉋(かんな)で削って仕上げる伝統的な"ろくろ挽き"の技について伺いました。

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#016 近江手造り和ろうそく 大與

2013/09/24おしゃれな手造り和ろうそくで、豊かな未来を照らす近江手造り和ろうそく 大與(滋賀)

四代目の大西 巧さんは、一本気なまなざしが印象的な、和ろうそく職人です。2011年、自らデザイン・プロデュースした<お米のろうそく>が、グッドデザイン賞・グッドデザイン中小企業庁長官賞を受賞しました。

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#015 株式会社セラミック・ジャパン

2013/08/23実用性と芸術性の融合せとものの街から生まれるデザイン陶磁器株式会社 セラミック・ジャパン(愛知)

1300年といわれる歴史と伝統を持つ「せともの」の街・愛知県瀬戸市。その地から、一貫したデザインポリシーのもと、才能あるデザイナーと伝統技術のコラボレーションで斬新な陶磁器を生み出し続けている企業、株式会社セラミック・ジャパンです。

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#014 谷口・青谷和紙株式会社

2013/07/25世界初の立体漉き和紙技術で作られる、美しい照明器具谷口・青谷和紙株式会社(鳥取)

世界で初めて和紙を立体に漉く技術を確立し、注目を集める谷口・青谷和紙株式会社の谷口博文代表取締役社長にインタヴュー。「現代に活きる和紙」をテーマに同社の挑戦についてうかがいました。

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#012 天池合繊株式会社

2013/05/27一流ブランドが夢中!世界一薄くて軽い生地「天女の羽衣」天池合繊 株式会社(石川)

世界一薄く軽い生地として注目される<天女の羽衣>を生み出した天池合繊の二代目社長・天池源受さんにインタビュー。一躍世界の注目を集める<天女の羽衣>が生まれるまでのストーリーを伺いました。

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#011 及源鋳造株式会社

2013/03/19伝統を守り、革新を続ける現代の暮らしになじむ南部鉄器及源鋳造 株式会社(岩手)

パリで敬意をもって"マダム・オイゲン"と呼ばれる及源鋳造株式会社5代目社長の及川久仁子さんにインタビュー。パリでも評価の高い、現代のライフスタイルにマッチする洗練された南部鉄器をつくりだしたストーリーを伺いました。

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#010 株式会社エコアス馬路村

2013/02/26やなせ杉の産地から生まれた、驚きと洗練の「木のかばん」株式会社 エコアス馬路村(高知)

株式会社エコアス馬路村の創業は2000年。馬路村の山の保全とやなせ杉の間伐材利用をテーマに、木のうちわやお皿など数々の加工品に取り組んできました。斬新な発想のインテリア雑貨ブランド〈モナッカ〉が話題を呼んでいます。

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#009 八幡化成株式会社

2013/02/12プラスチックの可能性を広げる、おしゃれでカラフルなインテリア雑貨八幡化成 株式会社(岐阜)

1965年創業の八幡化成株式会社は、プラスチック雑貨製品加工のメーカーです。メガネの形をしたバッグハンガーなどの雑貨ブランド「セルテヴィエ」シリーズがヒット。国内はもとより欧米バイヤーからも注目を集めています。

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#008 株式会社網専

2013/01/22黒子の役割だった金網を表舞台へ美しく輝く“金属布”株式会社 網専(大阪)

河内木綿の発祥地、大阪・八尾市。株式会社網専は、地域に受け継がれた織機技術を活かし、蜘蛛の糸のような細く錆びにくいステンレス線を使った高精度・高品質のハイメッシュ(織金網)製造で知られる金網メーカーです。

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#007 山田兄弟製紙株式会社

2013/01/08“端紙”を再利用した、レトロで洗練された和紙文具山田兄弟製紙株式会社(福井)

越前和紙の里・福井県越前市。山田兄弟製紙株式会社は、環境にやさしいヨシ紙の製造・販売に力を入れている老舗メーカーです。看板商品の和紙文具ブランド〈久兵衛〉は、越前和紙の“端紙”を活かし、レトロで高級感のある文具として人気です。

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#006 株式会社アスカム

2012/12/18間伐材を利用した「セラミック炭」で、環境とヒトに優しい製品づくり株式会社 アスカム(静岡)

株式会社アスカムは、1997年、静岡県中部を流れる大井川流域の杉・ヒノキと天然粘土を主原料にした新素材「セラミック炭」の開発に成功。環境を考えながら豊かなライフスタイルを提案する製品を世に送り出しています。

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#005 株式会社タネイ

2012/12/11日本の“武士道精神”を「刺し子織りのバッグ」に込めて株式会社 タネイ(愛知)

大正10年創業の株式会社タネイは、それまで手仕事であった刺し子織りの製織機を開発。近年はバイオ加工の剣道衣をはじめ、ユニークな刺し子織り商品を次々と発表してきました。刺し子織りが世界中でメジャーになるよう、挑戦を続けています。

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#004 株式会社松井ニット技研

2012/11/27一流バイヤーたちが賞賛する“世界オンリーワン”のニット製品株式会社 松井ニット技研(群馬)

松井ニット技研は織都(しょくと)と呼ばれる繊維産地・群馬県桐生市にあります。ニューヨーク近代美術館「MoMA」のショップ(スカーフ部門)で販売数トップの座を守り続けるマフラーを製造し、従業員8人という小規模で世界市場に挑んでいます。

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#003 有限会社 冨岡商店

2012/10/29桜の町から生まれた美く希少性の高い「樺細工」有限会社 冨岡商店(秋田)

冨岡商店は武家屋敷としだれ桜で知られるみちのくの小京都、秋田県角館にあります。山桜の樹皮を用いてつくられる樺(かば)細工は、全国でもここだけにその技術が受け継がれる伝統工芸です。この希少性の高いクラフトを、広く世界に発信していきたいと考えています。

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#002 廣田硝子 株式会社

2012/10/10伝統から、日本ならではの「洗練」をガラスに廣田硝子 株式会社(東京)

廣田硝子株式会社は1899年の創業以来、ガラス一筋に歩んできた老舗メーカーです。古くから培われてきた「江戸切子」の技術を使って日本のみならず海外でも高い評価を得ています。伝統の技法と洗練されたデザインを融合させた商品で市場を育てています。

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#001 株式会社 成願

2012/10/10「タオルは文化」、信頼の品質と斬新なアイデアで市場拡大株式会社 成願(大阪)

タオル発祥の地、大阪・泉州で創業した成願は伝統を活かした高級タオル・泉州創織庵〈匠〉シリーズを守りながら、時代のニーズを先取りした斬新なタオル開発に取り組んでいます。そして、その技術力で日本のみならず、中国にも販路を拡げています。

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